blog.jpg …です。竹内です。

2009年09月25日

きまぐれ+即決=恋愛成就

あ、今日は御茶ノ水行く雰囲気のあれだなこりゃ。

ということで全く予定はなかったけども御茶ノ水楽器街に行ってきました。目的も無くふらふら店から店へ足を進めている途中の一軒で随分前から欲しいなぁと思いながらもなかなか踏ん切りがつかなかったエフェクターを発見。中古だったけど。

「あたし、あなたと会うまでの間にいろんな男に抱かれたわ。あたし汚れてるのよ!」

「君の過去に何があったかなんてどうだっていいんだ。大事なのは今君が僕の目の前にいるっていう事実さ。そうだろ?」

「け、けど……」

「だまらっしゃいこのポカホンタスが!!」

「え?ポカ…?」

「汚れていようと小便引っ掛けられようとこえだめに落ちようと君は君だ!そうだろ!?」

「あたしそこまで言ってな…」

「そんなの全部まとめて受け止めてやるよ!僕と来い!!」

「わ、わかった!!」



っつう事で中古で購入。音がしっかり鳴ってくれれば問題ないからね。



夜に部屋の窓を開けると鈴虫の鳴き声が聞こえてくる。それを聞きながら寝るのがとても心地良い。鈴虫の声。秋の声。
これからもう少し経つと外は凛と張りつめた空気になる。音は何もない。静かな夜。張りつめた空気の声。冬の声。それも嫌いじゃない。
寒すぎるのは勘弁してほしいけどね。
posted by 竹内一裕 at 00:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

渋滞+出会い=wonderful

おい!コメントんとこになんかチェーンメールみたいなエロいやつ送ってくる業者の人!
ほんとやめて!いちいち削除するのだって面倒くさいんだからね!きっとコンピューターでランダムにいろんな人に送ってるんだろうけどさ、勘弁してよねまったく。


先日今メインで使っているベースのリペアを頼みに三宿まで行ってきた。車で行ったのだけれども、途中渋滞に巻き込まれて時間に遅れそうになって焦ったわ。いつか車が空飛ぶようになったら渋滞も起きないのかね?そんなことないか。

なんて事を退屈しのぎに考えながらなんとか時間通りに到着。そこの工房はさ、お世辞にも広いとは言えないし、職人さん一人でやってるんだけど、逆にだからこそその場で自分の要望を伝えられて、その場で調整してくれるんだよね。もうマンツーマンで。しかも、ベースのメーカーがsadowskyっていうんだけれども、その職人さんがなんとそのsadowskyの東京本社で働いてたって聞いて大興奮!!ロジャー・サドウスキー(sadowskyというメーカーの創始者)にも会ったことあるんだって!!
だもんでさ、実際の修理に関係ない話ばっかしてさ、結構盛り上がってまったのよ。もちろん調整後のベースはもう言うこと無しの見事な出来栄えで大満足。もう当分この方にリペアはお願いしようと心に決めたのでした。
posted by 竹内一裕 at 00:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

バイク+雨で濡れたマンホール=dangerous

今日雨の中原付で走ってたら突然タイヤがスリップしてすっ転んだ。
怪我は全然大した事なかったんだけど、転び方は結構派手にすっ転んで、濡れた地面にべったり寝転がってしまった。
その時周りには歩道を歩いている人や自転車に乗ってる人、信号待ちをしてる人がたくさんいたけど、誰一人として僕の所に駆け寄ってくる人はいなかった。なんだか悲しくなった。

誤解しないでほしいのは、"誰も僕を助けようとしてくれなかった"という事で悲しくなった訳ではないという事。そんなことこれっぽっちも思わなかった。
好きな本に出てくる僕の好きな、その後の考え方が変わったくらい影響を受けた登場人物の言葉に
"助けたいと思ったら後先の事なんて考えずにじゃんじゃん助けちゃえばいい"
という台詞がある。まぁその本を読んで話の筋がわかってないとなんのこっちゃわからないと思うからこのことは置いといて本筋に戻ります。

僕はすっ転んだにも関わらず冷静に周りで倒れてる僕を見てる人たちを見ていた。意識的にそうしたわけではなく、なぜか冷静に見てしまった。そして思った、
"この人達は助けたいけど動けないんじゃなくて、そもそも駆け寄って助けようという気を起してないんだ"
と。

昔、それこそ大正、昭和の時代。いつかテレビのCMで見たことがあるような、他人に対して思いやりのある時代だったとよく聞いたりする。名前も知らない他人に対してもね。

今世間では愛する人を大切にしようだとか、側にいる貴方が大事ですだとかいう歌が溢れ返り、病気と闘い、死にいく恋人との悲しい別れを描いた映画、ドラマがただそれだけで大ヒットし、みんなこぞってそういう類の歌を聞いて、映画を観て感動している傍ら、電車に乗りこむ時降りる人を優先しましょうというマナーを無視してまで我先にと座席に座ったと思えば、混んできたのに席を詰めようともせずなんでもないような顔をしたりする。
愛だとかなんだとかを歌った歌が嫌いなわけじゃない。むしろとても素晴らしい事を言葉にして歌ってると思う。そういうのが全てじゃないと思うけどね。
ただ今巷に溢れてる歌や映画を聴いて観て感動するとか言ってる人たちが実際はこんなんじゃ、必死に大切な事を歌ってるアーティストを、実際に愛する人との悲しい別れを経験した人が味わい噛み締めて生きている思いを、安っぽくしてしまっている。
他でもない実際にそういう類のものに熱中してる人たちが安っぽくしてるってもんだ。自分のモノにしていない。行動に表れてない。
また話が脱線してしまいました。失礼。


僕は実際に昔の時代に生きていた訳でもないし、その時代でバイクですっ転んだわけじゃないから本当かどうかなんてわからない、もうわかる術もない。けどそれがもし本当なのだとしたら、今はなんて悲しい時代なんだろう。

濡れた地面に寝そべりながら、どこか醒めた頭でそんな思いが浮かんだ。




posted by 竹内一裕 at 20:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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